制作者紹介

制作者プロフィール

年齢:40代後半

性別:未公開

趣味:物産展巡り、食べ歩き

性格:几帳面

最近はあまり行っていませんが一時期お菓子つくりにハマっていました。

今後の目標は「これ以上美味しいものは世の中に存在するのか??」と思えるほど美味しいものと巡りあうことです……。

80代ぐらいまでには目標を達成できるように頑張っています笑

さて他のページでは求人募集時のコツや面接時に見ておくとよいであろうポイント等に加え、Google for Jobsについても簡単に紹介してきましたが、ここでは即戦力に隠されている『罠』について調べたので紹介していきたいと思います。

       

即戦力の罠

中途採用では、「即戦力」の人材が雇われるのは自然なことです。しかしこの「即戦力」は会社にとって、武器にもなる一方、足枷にもなり兼ねません。

業務内容を問わず、会社では社員間の連携が何よりも大切ですが、経歴の十分な社員は新天地に馴染む努力を怠ることがあります。

前職で培ったスキルやこれまでの経験がプライドを醸成し、頑固な態度で接してしまうことが珍しくないのです。ですから中途採用後は、必ず研修・教育を徹底しなければなりません。企業理念や社風を教え込み、それに対する新入社員の反応を早い段階で察知しておくことが大切なのです。

例えば研修中に指示を出した時、新入社員から「でも前職では~」と返答されることがあります。もちろん経験者の意見として尊重すべき点は取り入れればよいのですが、その新入社員が頻繁に前の会社の事情を持ち出す場合、注意した方が良いでしょう。

「注意」と述べましたが、誤解しないで下さい。

「警戒」という意味ではなく、教え方を変えるべきだということです。

中途採用であろうと、その新入社員には教育担当者が付くものですが、担当者は毅然と振舞わなければなりません。新入社員に不快な思いをさせることなく、前職との比較が目に余ることを伝えるべきなのです。優秀な新入社員であれば、担当者の意図するところを汲み取ってくれるでしょう。

      

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